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OKAWA製品のパーツを作る職人さんを取材    2018.11.07


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先日、オオカワプロシザーズの製品パーツを作る職人さんにお願いしてインタビュー取材をさせていただきました。

もう何年も長いお付き合いをさせていただいてますが、あらためて職人さんのごだわり、製品にかける思いを聞かせていただきました。

何度も足を運んでいる新潟燕三条のまち。
いつもはひとりですが今回は撮影チームのママさん2人に同行していただきました。

新幹線に乗りながら、秋の色づきが始まってきた景色を眺めながらあっという間に2時間弱で燕三条に到着しました。

まず初めに向かったのはオオカワのセニングのクシ刃を目切りする職人さん。
とても研究熱心な方でこれまで数々の特許技術を取得されています。
私も何度も足を運ばせていただき製品づくりのアイデアなど色々ご教授をしていただいています。

お昼はぜひご一緒に!ということで地元で有名な海鮮料理屋さんに連れて行ってもらったのですが、何とこの日に限ってお休み!(T_T)
次の職人さんのアポが近づく中、2件目のお勧め料理店へ向かいました。
こちらも人気店とのことで、本当は最初にこちらに行きたかったとの事で、
かなり待たなくてはならないので外したようなのですが、タイミングが良かったのかこの日はすんなり入ることができました。

新潟と言えばやっぱり美味しいお米と海の幸!!
今回の取材の旅でも楽しみしていたことです!

時間も迫っていたので、新鮮なお刺身がのった海鮮丼をあっという間に平らげ
次のシザーハンドルを作る職人さんのアポへ向かいました。

こちらにお邪魔したのは約1年ぶり以上。
ハンドル部分をロストワックス製法というやりかたで製造しています。
簡単に言うとロウソクなどで使われるロウで作ったハンドルの模型の周りに細かなセラミックを吹き付け、ロウを溶かすと中が空洞になった金型ができます。その中に金属を流し込んでハンドルを作ります。

社長に工場見学をさせてもらいながら沢山お話を聞かせていただきました。
働く職人さん達にも取材でしか聞けないモノづくりのこだわりなども教えていただき大変勉強になりました。
何と言っても職人さんみんないいひとで話上手!
この方達の手でオオカワシザーのパーツが作られていると思うと胸が熱くなる思いがしました。

この取材でまとめた企画は今年中にオオカワのサイトにアップする予定です。
またSNSやブログでもお知らせしますのでぜひお楽しみにしてください!




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