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シザーの4つのダメージ要因

以下の4つのダメージはシザーにとって大敵です! 取り扱いには十分注意しましょう。

ダメージ1
水・酸
刃に付着した水分やパーマ液はサビの原因となります。
そのままにしないですぐに拭き取ったり、洗い流すなどの処置が必要です。

ダメージ2
無理な押し切り
シザーの押し切りは刃に必要以上のダメージを与えたり、腱鞘炎の原因になります。
普段から気を付けるよう心がけましょう。

ダメージ3
ネジの緩み・締めすぎ
ネジがゆるんだ状態でシザーを使っていると切味が悪かったり、
毛を挟んで引っ張ってしまうことがあります。
また、ネジの締めすぎは刃を傷ませたり、腱鞘炎を引き起こすので注意が必要です。
※適切なネジの締め具合は各社によって異なります。

ダメージ4
返り刃
シザーを使うと刃に返り刃が出ます。
何もしないでいると切味が悪くなるので、こまめにセーム革で拭くなどのケアが必要です。

INDEX
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