
お問合せフォームよりご依頼頂いた場合、後日担当より連絡させていただきます。毎日お使いになるシザーですのでご購入にいたるまでは必ず、サンプルを手にとっていただきそのフィーリングを確認していただきたいと思っております。そして、弊社担当者とご納得いくまでご相談下さい。OKAWA PRO-SCISSORSは切味にこそ自信をもっています。ご購入後「切れない、切れ味が悪い」等の理由であれば全てご返品に応じます。
その他の地域に関してはお問合せ下さい。担当よりご対応させていただきます。
※購入前ご覧いただくシザーズは全てお持ちになったときのフィーリングを確認する為のシザーになっております。刃は付いておりませんので試し切りはご遠慮いただいております。
OKAWAではカットスタイルや作るヘアースタイルの違いで様々な形のシザーを取り揃えております。さらにコバルトシザーズからステンレス、超密度炭素鋼など鋼材の違いでも多くのラインナップをご用意してあります。その中からOKAWAの担当者がお客様のご要望に合った最適なシザーズをご提案させていただております。まずはお気軽にお問合せフォームまたはお電話でご連絡下さい。
OKAWAでは一部のシリーズを除いて全て受注生産でお造りさせていただいております。ご購入者のご希望や、リクエストを営業担当と職人が共有し、1丁1丁ハンドメイドで造っております。お急ぎの場合や納期は出来るだけご協力させていただきますが、通常2週間から1ケ月前後のお時間をいただいております。
ご購入の銀行振込の場合、ご注文完了後に弊社より在庫の有無と納品時期をメールまたは、お電話にてお知らせいたします。 製品完成後、再度お知らせいたします。 メールに記載されている指定の口座に7日以内に代金をお振込み下さい。 入金を確認後2日以内に発送いたします。代引きをご希望の場合は商品完成後、メールまたはお電話にてお知らせしてから発送致しますので、配達員に代金をお支払下さい。
メンテナンス料金は銀行振り込みまたは郵便振替用紙同封しますので後日振込して下さい。
一部地域担当営業がハサミを回収できる地域がございます。まずはお問合せフォームまたはお電話よりご連絡下さい。その他の地域は直接弊社までお送り下さい。その際、シザーはご購入時のケースに入れるかタオル等で巻いて保護し、返送先の分かるお名刺かメモと一緒にお送り下さい。ご希望があればシザーの気になる点や質問、リクエストもご同封下さい。他社品のメンテナンスも承っております。
毛が逃げるようになったり、刃に細かなギザギザがあったり、乾いたティッシュが切れなくなったらメンテナンスの時期です。使い方や、使う頻度によって異なりますが6ケ月から1年を目安に一度点検・メンテナンスにお出し下さい。落下させてしまった場合やコーム等を噛んでしまった場合も最初は気付かないくらいの小さい傷口から刃同士が擦れ合ううちに大きな傷になってしまう場合もあります。点検のみも無料で承っておりますのでお早めにお出し下さい。また、コバルト含有シザーや特殊鋼は永切れに優れているので切味が落ちていることに気づきにくいかもしれません。「まだ大丈夫…」と2年、3年とお使いになる方もいらっしゃいますが、そうしてメンテナンスに来るシザーは大抵ボロボロに刃が痛み、押し切りによって刃が曲がっています。“まだ切れる”と思われていても最低1年に一度はメンテナンスにお出し下さい。セニングシザーも同様で、最低1年に一度はメンテナンスにお出しください。切れないシザーで無理にお客様の髪の毛を切っていると毛先が白くなります。そうした毛先はパサつくばかりか後に枝毛の原因にもなります。
料金について詳しくはメンテナンスサービスをご覧ください。OKAWAではメンテナンスをお受けする際に必ずハサミの点検(無料)を実施させていただきます。その結果、部品の消耗や著しくハサミの状態が悪い場合など、基本メンテナンス以外の修理(有料)を必要とする場合もございます。
OKAWAは、メンテナンスに自信と誇りを持っております。製品を作る職人が1丁1丁じっくり時間をかけメンテナンスを行っていますので、新品同様の切味に蘇ります。工程は全てオールハンドメイド仕上げ。シザーの状態を見ながら使い方や消耗の度合いを点検し、ダイヤモンド砥石を数十種類使い分けてメンテナンスを行っております。ただ刃付けをすればいいという考え方ではなく、高い精度で叩き調整を行っております。この叩き調整を正確に行わないと開閉が重い…刃同士が正確にかみ合っていないので切れる場所と切れない場所がある…と、すぐ切れなくなるといったことの原因になります。
また、お客様自身で行うセルフメンテナンスも並行して行っていただけるとより効果の継続を実感いただけます。
HP内で販売しているシザーやサンプルのシザーは全て標準規格のシザーになっています。手の小さい方や手の大きいい方は刃のインチ(長さ)はちょうど良くてもハンドルが手に合わないことがあります。その場合はハンドルの柄の長さやリングのサイズ、レストの長さを変えるとちょうど手にフィットします。そのサイズの測り方はいろいろありますが、まずはシザーズのプロである私たちにご相談下さい。
左シザーは種類によってご用意できるものとそうでないものがあります。詳しくはお問合せ下さい。
お使いのシザーを研ぎこんでくると、徐々に刃が消耗し、メンテナンスにだしても切味が落ちるのも早くなったり、開閉が重くなってきたりします。そうした場合、裏刃(うらば)という箇所(鏡のように光っている部分)の幅が広くなってるのが原因の可能性があります。刃の裏側をよく見てください。少し溝状にえぐれている部分があり、これが裏スキになります。裏スキ加工とは再度この溝を、えぐって(梳いて)裏刃をもう一度細くする加工のことです。
目安は裏刃の幅が1mm近くになった頃。現在、この裏スキは機械加工されるのが一般的ですが、OKAWAではこの裏スキも熟練の職人の手によって正確につくられます。職人の手によって作られた深く、正確な裏スキはOKAWAシザーズの真骨頂ともいえます。
この裏スキは見落としがちですが、ハサミにとって重要なポイント。お使いのシザーが裏スキ加工が必要かどうか点検(無料)も行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

